Bagel & Bakery SANCHA Blog

Bagel & Bakery in Phnom Penh, Cambodia from Japan

意識を変えたら、楽になりました

time 2017/05/02

きょうは、パンの話ではありません♡

 

このまえ、バンコクで「美塾体験会」に参加してきました。

2時間半ほどの体験会でしたが、その後の生活が劇的に変化しました。

変化といっても目に見えて変わった変化じゃなくて、意識の変化です。

※「美塾」は、内田裕士(ウチダヒロシ)美塾塾長が創設した一般女性向けのメイク教室です。

オフィシャルブログのページ
→ http://ameblo.jp/bijuku/

著書「毎朝、自分の顔が好きになる」
→ 
https://www.amazon.co.jp/dp/4894517264

実は、わたし、いままで、「貫禄」を出そうとがんばっていました。

 

もともと、自分でそうしたい願望があったと思うのですが、

それに拍車をかけたのが

パン屋の修業中に、年下の男の子(同期)から言われた一言

「年上なんだから、貫禄だしてくださいよ〜」

 

そうか。

貫禄出さなきゃいけないんだ。

 

ちょうどそのときの上司や先輩が、クールで超出来てカッコイイかんじの方たちだったので、

わたしも、そうなりたいと思ってました。。

 

そして、カンボジアに来てからは、

わたし、丸顔だし、タヌキみたいな目だし、カッコイイかんじでも仕事出来るかんじでもないし、

ナメられちゃいけない!

 

10個も年下のカンボジア人スタッフたちに、

 

ナメられちゃいけない!!!

 

ナメられちゃいけない!!!!!

 

と、超頑張って、低い声出したり、怒鳴ったり、睨みをきかせたり、だから何?みたいなかんじで対応したりしてました。これ、すんごい疲れたのですが、そうしないと、貫禄出さなきゃいけないし、自立している感を出さなきゃいけないし。。。と、おもって過ごしてました。

 

でも、今回の体験会に参加し、その後、本も読み、ブログも読んで、知ったのです。

わたし顔のタイプと、それに紐づく、固有の宿命みたいなの。

どうやら、私は、私のパンの先輩や上司のようなクールで仕事出来るカッコイイ系のタイプではなく、それを目指しても失敗することがわかりました(笑)

 

わたしのばあい、

立派にならなくてよくて、

「年下にもナメられていい」

タイプだそう・・・

 

え・・・笑

 

ナメられても、いいんだーーー

 

そうなんだーーー

 

これを知ってから、肩の荷が下りました。

 

そして、次の日から、

「ナメられてもいい、貫禄出さなくてもいい」

と唱えて、スタッフと接してみました。

 

超居心地よくて、

超ラクにになりました。

 

体験会、参加できて、本当によかったです!

ありがとうございました!!!

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
カンボジア情報はブログ村

カンボジア情報はブログ村。

BY CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES

facebook